今度の仲介さんは全保連を利用予定だそうです。

先日、再案内が流れた件、

浮足だってはいけないなと、

自分を戒めたとこだったんですが、


案内日程が決まってたのに、都合がつかなくなったって。。。

昨日、別の仲介さんが案内してくれた結果、

話が進みそうな予感です。

ってこうやって浮足立ってるから、

だめだった場合ショックなのに、

人間ができてないというか、、

どうしても期待してワクワクしてしまいます。

今回、保証会社は、

全保連株式会社を使うみたいで、

その会社ホームページを見てみました。

オーナーが気を付けるところは、

免責事項として以下の点がある事。

・滞納賃料等につき、賃料支払約定日から30日以内に全保連へ代位弁済請求をしなかった場合。

・退去精算にかかわる不払いにつき、退去明渡し日から60日以内に全保連へ代位弁済請求をしなかった場合。

入金チェックはしっかりやらなきゃですね。

それと、保証範囲として

・ ハウスクリーニング費用・畳表替費用・鍵交換費用・残置物撤去費用

というの項目があったのですが、

これは、入居者が夜逃げした場合なんかですかね。

急な退去で、ドタバタ後部屋に行ったら残置物があるって、

よくあるパターンですので、今まで(家賃保証会社を利用してなかった時)は、

大家側で対処してたんですが、こういう仕組みがあるんですね。

日々ちょっとずつ勉強です。

そんでもって、家賃保証会社ってそもそも

いつぐらいからこんなにメジャーになったのかな~と

検索してみました。

貸主及び賃貸不動産管理業者の家賃回収業務のアウトソーシングとして、

急速に普及したみたいで、

2014年売上50億円以上の会社としては、

全保連株式会社(創業2001年)

日本セーフティ株式会社(創業1997年)

日本賃貸保証株式会社(創業1995年)

株式会社Casa(会社合併後、2008年創業)

次に、過去に倒産した家賃保証会社について、

検索してみると、

過去に倒産した家賃保証会社

①株式会社リプラス

2008年9月 - 東京地方裁判所が破産手続開始決定、負債総額は326億円・倒産理由・賃借人から領収した保証料を不動産投資に流用し失敗した為に倒産。家主側には未払いのまま破産した。

②明幸賃貸保証

2007年9月 -札幌地方裁判所が破産手続開始決定、負債総額は5000万・倒産理由・・不明

③株式会社リアルコ

2009年7月 - 東京地方裁判所が破産手続開始決定、負債総額は2億円。

④株式会社ウイル賃貸保証

2008年3月・・経営者が突然行方不明になり倒産。

⑤株式会社VESTA

2010年10月・・・国税局より税金滞納による差押え措置により事実上倒産。

⑥株式会社さわやか保証(旧スピードネット)

2010年3月倒産

⑦八丁堀保証株式会社

2010年倒産

⑧ホームネット株式会社

2010年 業務廃止

⑨東京賃貸(倒産)→リプラス(倒産)→レントゴー保証(倒産)→(現在)Casa(カーサ)

うーん。

家賃保証会社がついたので、

これで賃貸経営安心って訳にはいかないようですね。

そりゃ、当たり前といや当たり前です。

ヒヨコ大家として日々勉強です。
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tarojiro

Author:tarojiro
大阪在住 1979年生

マイペースにボロ戸建てを取得していき、月間150万のキャッシュフローをめざしています。

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