無事決済が終わり、自分で所有権登記申請しました。

本日、

無事購入物件の決済が終わりました!!

先週、登記相談窓口でチェックしてもらい、

無事に契約終了したので、登記相談窓口に行ってきた。

修正した分を、同じ担当の方に再度見てもらいました。

消印の指示をしてくれ、ホッチキス止めもやってくれた上で、

その方が見ましたよという検印を書類の表紙に押して、

隣にある、登記申請窓口へ提出しました。

引き換え番号札を渡され、

何か不備があれば、連絡するが、

無ければ、この紙に記載されている日時以降に、

ここに登記識別情報通知を取りに来てください、

との事で。

来週の月曜日には登記が出来上がるようです。

なんともあっけなく、自分でできちゃいました。

一緒にいた売主さんも、

こんな簡単なもんなんですね~、

これで4、5万司法書士に払ってますもんね、と

今度は自分でやってみようかなという雰囲気でした。

あくまで、今回は

・現金取引

・売主さんも協力してくれる(指値交渉の中でこの話をしていた)

等の条件がそろったからできたことですが、

今回と同じような現金取引は過去もあったので、

やればよかったです。

司法書士さんにはもっと複雑でハードな事例の時に助けてもらいます!

無事、決済も終了し、

早速購入した物件のガス開栓立ち合いを本日行いました。

瑕疵担保免責の購入でしたので、

ハラハラでしたが、

給湯器もしっかり作動し、

水漏れもなく、

ばっちりです。

外国人が好きそうな、床の間の

床がべろんべろんでしたので、

って、画像をアップしようとしたら、

アップロードに失敗しました!となって

できません。なんで?

別に大した画像じゃないです。

コーナンで買ってきたシールのシートを貼り付けで

補修しました。

押入にすのこを敷いて、

壁の下に隙間ができていたので、

バックアップ材(うどん)をつめて、

アイボリーのコーキングを打ちました。

上記のちょっと補修を済ませ、

売却で進めている物件から、

照明・スリッパ・布団・シャンプーもろもろを回収してきました。

明日朝から気合で掃除し、写真撮影して、

今週中には募集開始したいです。

こちらも、第一号のエアビーアンドビー物件のように、

まわりまくればいいのですが、

ま、とりあえず、

初心に帰って、一組目のゲストの為に、

徹底的に部屋を掃除です!!



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無事に契約終了したので、登記相談窓口に行ってきた。

次の物件準備の話、

無事契約が終了しました。

来週決済ですので、

作成した、

登記申請書、

登記原因証明情報、

委任状を

来週提出する法務局の

登記相談窓口に持っていって、

チェックしてもらいました。

登記相談というのは、

年中やってるみたいで、

あらかじめ電話で時間を予約しておきます。

15時30分に予約していたのですが、

契約が早く終わったので、

だめもとで時間変更のお願いをしてみると、

大丈夫ですよ~!と女性の方、

予約しているのより1時間早く行ってみました。

電話の女性の方は、登記相談窓口の受付の方だったようで、

同じ方に、こちらのブースにどうぞと案内されました。

奥から60代半ばくらいの職員さんが来て、

その方に、書類をチェックしてもらい、

追加する事項や、誤字等を確認し、

来週提出する前に、もう一度この窓口に来てください、

との事。

所有権移転登記申請を提出する窓口の隣に、

登記相談窓口がありますので、

来週チェックした後、そのまま提出になるみたいです。

という訳で、来週の時間も予約して終了しました。

登録免許税については、印紙を白紙の用紙に貼り付けて、

窓口に提出すればいいみたいです。

私が窓口でチェックしてもらっている間、

隣のブースでは、相続登記の件で、

高齢の夫婦が質問というか、手続きしてました。

自分で所有権移転登記なんて、

できるかな~、不安だな~、司法書士じゃないから

窓口で嫌がられるかな~などと、考えていましたが、

こんなにあっさりしたもんなんですね。

自分で簡単にできちゃいそうです。

司法書士さんも特色がないと儲からないでしょうね。

但し、今回の件は売主さんが私に所有権登記申請を委任してくれたから、

できる話ですので、物件購入の交渉段階で、

節約の為、自分で所有権移転登記しますと了解を得なきゃいけません。

そう考えると、

自分でできる時って簡単な現金取引の時だけですかね。

意思確認がほんとにびみょーな売主さん

(ある時はしっかり、ある時はだいぶ記憶がない)や、

所有者がやたらたくさん、しかも遠方にもいる時など、

自分でできない時は、きちんとその働き相当の報酬を払って

司法書士にお任せしようと思います。

これって、自分でセルフリフォームやってみると、

こんなに大変なんだと気づいて、

時間と費用のバランスで難しいところはリフォームのプロにお任せするのと

同じ感覚ですね。

なんでも自分でいっかいやってみるという、

サラリーマン時代にはなかった感覚が新鮮で楽しいです。

さあ、来週は決済、この物件をまわすぞ~!

調子にのっちゃあいけませんね。

やるべきことを淡々とやって、

次の物件が収益を安定的にあげるようになったら、

そこで初めて喜んでいいかな。


現金購入なので、自分で所有権移転登記する方法を調べてみた。

現在購入検討中の物件ですが、

現金購入予定ですので、

所有権移転登記のやり方を調べてみました。

サラリーマン時代は、

めんどくさいので、司法書士にお任せでしたが、

めんどくさい=誰かがお金をもらってやってる

自分で稼ぐ以上、あらゆることをできるかできないか

チャレンジしてみます。

今回の、所有権移転登記

前提として、売主様が協力してくれなきゃできません。

私が売主の立場で、買主が融資を組む上で、

自分で所有権登記をしたい!と言ってきても協力しません。

その前に、金融機関が認めないと思います。

今回は、現金ですので、売主様に了解を取ったで行います。

まず、

登記申請書の作成

こちらはひな形がネットにあります。

登記申請書作成にあたって、

登録免許税を計算する必要があります。

登録免許税は、収入印紙を申請書に貼り付けて、

納付するんですが、

計算した端数はどうするんだろ?と調べると、

課税標準(評価証明書記載の評価額)は、

1,000円未満の端数は切り捨てます。価格が1,000円未満である場
合は,1,000円になります。

税額は、

課税標準額に税率を乗じて計算した額です。
計算した額に100円未満の端数があるときはこれを切り捨て,
計算した額が1,000円未満で
あるときは1,000円とします。

ということです。

平成28年1月現在、

土地については、1,000分の15
建物については、1,000分の20

の税率となっています。

これで、登録免許税は計算できます。

次、

売買契約書作成

次、

登記原因証明情報作成

そして最後に、

委任状の作成です。

委任内容は、

1 下記の登記に関し,登記申請書を作成すること及び当該登記の申請に必要な書面と共に登記申請書を管轄登記所に提出すること
2 登記が完了した後に通知される登記識別情報通知書及び登記完了証を受領すること
3 登記の申請に不備がある場合に,当該登記の申請を取下げ,又は補正すること
4 登記に係る登録免許税の還付金を受領すること
5 上記1から4までのほか,下記の登記の申請に関し必要な一切の権限

ということですから、

この内容で売主が買主に委任してくれない限り、

自分で所有権登記できません。

説明次第でしょうか。

東京の方は驚かれるでしょうが、

大阪の不動産取引の場合、

売主も司法書士に費用を払います。

1~2万程度ですが。(抵当権抹消なしの場合)

売主さんが日頃使っている司法書士さんが、

強力してくれない場合も、

自分で所有権移転登記ができないかもです。

とりあえずやってみます。


プロフィール

tarojiro

Author:tarojiro
大阪在住 1979年生

マイペースにボロ戸建てを取得していき、月間150万のキャッシュフローをめざしています。

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